NewJeansとミンヒジンの冒険

NewJeansの楽曲を聴いた感想話します。NewJeansメンバーミンジ、ハニ、ヘイン、ダニエル、ヘリンについての記事。ワールドツアー日程お伝えします。

【受賞予想】第66回グラミー賞マイリーが強過ぎる「Flowers」はSpotifyで2023年に世界で最も再生された楽曲1位となり16億回再生。各6部門でエントリー。

マイリー・サイラス

マイリー・サイラス
 

現地時間、11月10日に第66回グラミー賞ノミネートアーティストが発表されました。

マイリー・サイラスは6部門でノミネート。

さっそく、グラミー賞受賞者を予想していきましょう。僕のイチオシはマイリー。テイラーが有力候補ですがいったん置いておいて、部門によってはこのマイリーの「Flowers」が受賞すると確信しています。そんなマイリーの楽曲の魅力をお伝えしましょう。

 

 

 

グラミー賞有力候補マイリーサイラス楽曲を解説

 

そもそもグラミー賞って凄いの?

 

グラミー賞とは世界でもっとも権威のある音楽賞とされており、アーティストとして受賞することは世界的に認められた証となります。KPOP勢は過去には、BTSが3年連続グラミー賞へのノミネートを果たしましたが、受賞することはできませんでした。

 
 

世界で最もストリーミングされた楽曲1位

 
 

今回は2023年に世界で最もストリーミングされた楽曲1位となったアーティスト、マイリーサイラスの楽曲の魅力を解説ということでお話していきましょう。

マイリー・サイラスアメリカ合衆国出身のシンガーソングライター。15歳という若さで米『タイム』誌が選ぶ「最も影響力のある100人」に選出された。

 
 
マイリーは今後ツアーを行わない
 

今年、今後ツアーを一切行わないと宣言。最新アルバム「エンドレス・サマー・バケーション」にかけて、公式SNSで「私はただ“エンドレス・サマー・バケーション(終わることのない夏休み)”をとっているんです」とファンに伝えた。


アルバムのプロモーションとしての戦略だったのかと思われがちだが、彼女のライブは現時点で行われていない。


さっそく曲を聴いていきましょう。


 


それでは聴いてください。

マイリー・サイラス「Flowers」

 
楽曲を紹介していきましょう

 

 

ビルボードで8週連続1位をキープ 

 

 

2023年1月にリリースされた「Flowers」はSpotifyで2023年に世界で最もストリーミングされた楽曲No.1に選ばれています。再生回数はなんと、16億回、そして米ビルボード・グローバル・チャート“Global 200”No.1も8週連続で獲得したシングル曲となっています。

 

 

NewJeansと比較

 

KPOPばかり聴いていた僕にとってはちょっと信じられないぐらい世界中で聴かれている楽曲です。NewJeansの「Diito」が5億回再生なので、単純計算で3倍のスコアとなってます。それだけでもどんだけ凄いことが起きてるか実感できますね。

 

 

シンプルなドラムビート

 

楽曲の印象としては、シンプルなドラムのビートが曲全体をひっぱている楽曲だなと感じました。マイリー自身のハスキーボイスが入ってくると不思議な情緒を感じます。

 

マイリーとスティービー共通点

 

そんなマイリーの曲を聴いて、あの孤高の天才を感じました。

そうスティービー・ワンダー。いつ、いかなる時代に聴いても時空を超越するサウンド、音楽を愛し、音楽から愛された男のサウンドを感じます。






それでは、聴いてください。

 

 

 

スティービー・ワンダーStevie Wonder

「 I Just Called To Say I Love You」

 

冒頭の数秒聴いただけで、幸せな気持ちになるのは僕だけでしょうか。

 

 

クリスママスにぴったりの曲だなぁ。ケンタッキーのCMで流してほしいよ。竹内まりあの楽曲の素晴らしさは十分に伝わったから。日本ケンタッキーさん、いまはスティービーですよ。

 

 

ティービーの魅力はシンセ

楽曲の解説に行きましょう。ずんてて、ずんてんというスネアの音が入っているのが分かりますか。このスネアが気持ちよく展開していくことで幸福感が生まれるんだと思います。裏で鳴っているエレクトロ音、シンセサイザーもこのふわふわした気持ちにさせてくれますね。

 

 

ボーカルは唯一無二

 

一番大きな要素は、スティービーの高音が伸びるボーカルです。この三位一体はスティービーの才能から生まれたものであって、僕には同じように作ったとして、決してこの空気感は生み出せません。

 

 

マイリーのハスキーボイスがいい

 

 

マイリーの楽曲に戻りまししょう。

ドラムのビート音の気持ちよさが、スティービーと同じことに気づくでしょう。しかし、マイリーのほうがビートを強調しているので、力強さや、女性として強く生きていくんだという意思を感じます。裏で合わせてくるのが、ギターです。こちらもギターが入ることでグルーブ感が出てきます。シンプルな音減ながら、何度も聴いてしまうのは、サイラーの低音ハスキーボイスがなせる技でしょう。こちらも決して真似できるレベルのものではありません。

 

 

 

以上、第66回グラミー賞レースにおいて、マイリーが強すぎるというタイトルで、NewJeansのファンクラブ、バニーズの日本メンバーのひとりがお伝えしました。

 

現場からは以上です。

 

 

 

スタジオにお返しします。